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国名

 ベトナム社会主義共和国

 (Socialist Republic of Viet Nam)

 中国名は「越南」

政体

 社会主義共和国

面積

 32万9,241平方キロメートル

人口

 約9,270万人(2016年時点)

首都

 ハノイ

元首

 国家主席

議会

 一院制 定数500/任期 5年

政権政党

 ベトナム共産党(唯一の合法政党)

在留邦人数

 14,695人(2015年10月時点)

在日ベトナム人数

 180,174人(2016年6月末時点)

民族

 キン族(越人)約86%、他に53の
 少数民族

言語

 ベトナム語

宗教

 仏教、カトリック、カオダイ教他

主要産業

 農林水産業、鉱業、工業

GDP(2016年)

 約2,019億米ドル

一人当たりGDP(2016年暫定値)

 2,215米ドル

経済成長率(2016年)

 6.21%

物価上昇率(2016年)

 2.66%

失業率(2016年)

 2.30%

貿易額(2016年)

(1)輸出

 1,766億ドル(対前年比 9.0%増)

(2)輸入

 1,741億ドル(対前年比 5.2%増)

主要貿易品目(2016年)

(1)輸出

 縫製品、携帯電話・同部品、履物、
 PC・電子機器・同部品、
 機械設備・同部品等

(2)輸入

 機械設備・同部品、布地、鉄鋼、
 PC・電子機器・同部品、
 携帯電話・同部品等

貿易相手国(2016年)

(1)輸出

 米国、中国、日本、韓国、香港

(2)輸入

 中国、韓国、日本、台湾、
 タイ

通貨

 ドン(Dong)1万ドン=約48円
 (2017年9月)

為替レート

 1ドル=約22,162ドン(2017年1月)

事業計画及び報告


<平成30年度事業計画について>


本会の平成30年度事業計画は次のとおりです。


1 本年は1973年9月21日に日本とベトナムとの外交関係が樹立して45周年を迎えます。この間日越関係の緊密化が順調に進み両国政府首脳間の往来も頻繁に行われ、また天皇陛下をはじめ皇族の訪越もなされるなど友好親善交流が飛躍的に前進しています。


2 本協会が経済界と協力して誘致した在大阪ベトナム総領事館は1997年4月設置以来早や21年が経過しました。これらの歴史を踏まえて在大阪ベトナム総領事館との連携をよりはかりつつ日本とベトナムとの友好親善交流、経済交流を積極的に推進するためにさまざまな取組みを実施します。


3 日越友好親善民間交流の象徴として日本の国花であるサクラをベトナム政府が積極的に開発しているホアラックハイテクパークに植樹して寄贈すべく取組みます。


4 ベトナム共産党および政府要人等の来阪に際しては総領事館と連携して対応に努めます。


5 ベトナムに関するシンポジウム開催をはじめ会員交流活動に取組みます。


6 奨学金を支給するための「里親制度」の充実を図り、ベトナムの医科大学院生を留学生として受け入れる取組みを進めます。


7 訪越団の派遣を秋に実施します。


8 日越親善ゴルフコンペを開催し友好交流を図ります。


9 経済界との連携をより強化しながら各種の民間交流事業に積極的に取組みます。

①留学生・研修生(日本の看護師・介護福祉士の資格を取得するための語学・実務研修生等を含む)の受け入れ事業

②テト(ベトナム旧正月)祝賀会をはじめ在関西ベトナム人協会・在日ベトナム人・留学生・研修生との交流事業


10 広報活動の充実をはかります。

①会報の発行(年4回)

②ホームページの充実


11 組織活動

本会の基盤拡充に向けて、経済界をはじめ府民各界からの幅広い会員拡大活動を展開します。


12 財政基盤の確立

財政基盤の確立に向け口数制による会費制度を31年度より実施します。


13 その他本会の目的達成に必要な諸事業に取組みます。


<平成29年度事業報告について>


本会の平成29年度事業の概要は次のとおりです。


1 事業期間  平成29年4月1日~平成30年3月31日


2 本協会は、経済界や行政等と連携しベトナム総領事館の大阪誘致を実現させることを初期の目的として平成7年(1995年)11月6日に任意団体として設立・発足しその後総領事館の活動支援をはじめベトナムとのさまざまな民間交流活動に幅広く取り組んできていましたが、

①各界との連携をはかりより大きな取り組みを進めるには、法的にも責任の所在を明確にし、信用の増大を図ることが重要であり、人的・財産管理にもメリットがあるとして「特定非営利活動法人」としての組織変更を行い、平成20年9月16日に「特定非営利活動法人 日越関西友好協会」として大阪府知事の認証を受け、大阪法務局に登記を行い再スタートしています。

②さらに経済界との連携をよりはかるために平成24年4月に「関西日越協会」(事務局・関経連)の皆さんを新たに会員としてお迎えし、理事・顧問にも就任いただき組織強化を図ってきました。

③その後「NPO法人 日越関西友好協会」と法人名称を変更し平成24年8月22日に所轄庁の認証を受けました。

④また本協会の社会的地位のよりいっそうの向上をめざすとともに、新しい寄付金税控除制度等を活用すべく平成24年9月20日「認定特定非営利活動法人」としての認定を所轄庁より受け「認定NPO法人 日越関西友好協会」として活動してきています。

⑤その後、本協会は平成27年11月に設立20年を迎え、総領事館と連携してベトナムとの友好をはかる活動団体として大きく前進してまいりました。


3 平成29年度通常総会

平成29年度通常総会を昨年5月30日に開催しました。
日  時 平成29年5月30日 午後5時00分~5時45分
場  所 「ホテル日航大阪」32階 スカイテラス
会員総数 63名  出席者数 49名(内委任状提出者数 13名)
提出議案
  第1号議案  平成28年度事業報告について
  第2号議案  平成28年度決算報告について
  第3号議案  定款の変更について
  報   告  1.平成29年度事業計画について
         2.平成29年度予算について
なお提出議案および報告について審議の結果全て全員一致で原案通り決定・承認しました。


4 総領事館開設20年記念セミナーの開催

総会の開催と併せて
  (株)サクラクレパスの「ベトナム工場建設計画」
をテーマにしたセミナーを開催し好評を博しました。


5 総領事館開設20年記念祝賀パーティー・「20年の歩み写真展」の開催

平成9年(1997年)3月に在大阪ベトナム総領事館が開設されて20年が経過したことを受けて「20年の歩み写真展」と併せて祝賀パーティーを総会終了後に開催しました。ベトナム総領事館からビン総領事夫妻をはじめ各担当領事・スタッフ11名を招待し、本協会とベトナム総領事館との過去20年間の歩みの歴史的写真を会場内に展示し、またベトナム留学生による歌謡ショーなどを披露し盛大に開催しました。


6 奨学金支給の「里親制度」

奨学金を支給するための「里親制度」について、ベトナムの医科大学院生を留学生として受け入れる取り組みを前年度に引き続き取り組みました。


7 ベトナム(前)国家主席チュオン・タン・サン氏一行との懇親会の実施

Mr.Truong Tan Sang(チュオン・タン・サン)氏が国家主席として在任中、本協会は、これまでの功績が認められベトナム友誼勲章等を法人・個人に親授されました。今回のサン氏の来日は、農業部門における日本の高度技術導入及び協力促進などの目的でしたがサン氏の来阪に伴い昨年6月1日、ホテル日航大阪において、サン氏を団長とするカントー市人民委員会一行の歓迎昼食懇親会を実施しました。


8 グエン・スアン・フック首相来阪に伴う表敬懇談会の実施

Nguyễn Xuân Phúcグエン・スアン・フック首相夫妻が国賓として「第23回国際交流会議アジア未来」への参加、投資促進会議「ベトナム投資カンファレンス」への参加のため、昨年6月4日から5日間の予定で公式訪問されました。フック首相は、安倍首相と会談、又皇居を訪れ天皇・皇后両陛下とも会見しました。6月7日に来阪、フック首相をはじめベトナム政府の主要人を伴う一行は、関西経済団体及び各企業との経済対話を実施しました。同日本協会は、ホテルニューオータニ大阪に表敬訪問し、フック首相を交えたベトナム政府主要人との昼食懇談会を実施しました。


9 チャン・ドゥク・ビン総領事の送別会の実施

昨年10月25日、ホテル日航大阪において本協会主催による、第6代在大阪ベトナム総領事Trần Đức Bình チャン・ドック・ビン氏の送別会を開催しました。


10 越日友好協会会長一行歓迎昼食会の実施

昨年12月9日、ホテル日航大阪において、越日友好協会会長To Huy Rua氏トー・フィ・ルア(元ベトナム共産党政治局員)を団長とする一行が来阪されました。その来阪に伴い、本協会主催で、御一行を昼食会に招待し懇親を図りました。


11 ヴー・トゥオン・ハイ総領事の歓迎会の実施

本年1月23日、リーガーロイヤルホテル大阪において、本協会の主催で第7代ベトナム総領事Vu Tuan Hai  ヴー・トゥオン・ハイ氏の歓迎会を開催しました。


12 ベトナムのホアラックハイテクパークにおける桜の植樹事業

協会設立25周年事業としてベトナムに桜を植樹することが可能かどうか試験植樹の上、検討中でありましたが、本年3月20日理事会において、これまでの調査状況を踏まえ、ベトナムの国の事業であるホアラックハイテクパーク日本庭園において、この桜植樹事業を本協会事業として実施する事にしました。


13 組織活動

本協会の基盤拡充に向けて、会員拡大活動に取り組みました。


14 理事会の開催状況

第1回理事会 昨年4月18日
29年度事業報告・決算、定款変更、通常総会の開催等について協議

第2回理事会 1月23日
ベトナム(ホアラックハイテクパーク)における桜植樹について協議

第3回理事会 3月20日
30年度事業計画・予算、定款変更、30年度通常総会の開催およびベトナム(ホアラックハイテクパーク)における桜植樹等について協議


15 会報「アオザイ」の発行

「アオザイ復刊25号」  2017年8月15日発行
「アオザイ復刊26号」  2018年2月27日発行


16 ベトナムからの留学生の受け入れ協力・支援など民間交流事業の取り組みを行いました。


17 在大阪ベトナム総領事館および商務部との連携を推進しました。